朝、子供にせがまれ描いた

 

東大読書,頭に残らない,仕方
最近、二人の娘がプリンセスにはまっており、「美女と野獣」のベルと野獣を描いてほしいと言われて書きました。

 

まず鉛筆で下書きして、線をサインペンでなぞりました。その絵を色付けしたいというので子どもたちに渡しました。

 

久々に書いたので、下書きサインペンまでの完成に二時間かかりました・・・。

 

トレース(写し書き)ではなく下書きの良いところは、(その絵を初めに描いた人の)線に込められた想いを感じながら描けるという事です。

 

野獣の優しさ溢れる目や、野獣がベルを気遣ってそっと手を触れている所、ベルの美しいライン、野獣の誇り、二人が心を通わせ寄り添う姿・・・この下書きを書きながら思わず嫉妬してしまうほどでした。

 

大ヒットはそんな小さな想いの積み重ねの集合体であったからこそ為せる偉業であるんだなぁと感じました。

 

たかが絵、されど絵です。

 

絵の一本一本の線は生きています。

 

だからこそ私たちは感動するし、憧れるし、恐れるのです。

 

私は幼い頃から絵を描くのが好きでした。

 

絵が上手くなるためにはテクニックもありますが、そんなものは真剣に描いていれば自ずと分かってきます。大事なのは描きまくる経験です。

 

ところで、

 

今日は本を一冊紹介します

 

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書 [ 西岡 壱誠 ]

価格:1,540円
(2020/5/7 20:20時点)
感想(11件)


西岡壱誠さんの「東大読書」です。

 

この本を読んで、こんな本があったんだという驚きとがっかり感がありました。

 

それは、今まで如何に無駄な読書をしてきたかを思い知らされたからです。

 

いい意味で裏切られました。

 

この本に出合ったきっかけはネットのコラムでした。

 

そのコラムのタイトルが気になり、読んでいくうちに、読んでみたい気持ちがどんどん増してきました。

 

一番気持ちを惹かれたのは、読んだ気になって身にならない事が解消するといった内容の言葉でした。

 

恐らく、読書をするほとんどの方が一度は抱いたことがある想いではないでしょうか?

 

これってとっても大事な事で、こういうところを突かれると、一度読んでみようかなってなります。

 

それは不安や悩みを解消する術があるんだという希望を与えてくれたからです。

 

そして読んでみると、一つ一つの内容がとても新鮮で、これなら読んで終わり、読んだなぁっていう達成感とともに本の内容が日々消え失せる事もなくなります。

 

内容要約してお伝えします

 

第一章一節(P20-P60)
本に事前準備という異色のコラボで本の流れを理解する助けとする

 

第一章二節(P61-P101)
読み方を変える事で単なる読書ではなく本に挑む態勢を身に付ける

 

第一章三節(P102-P141)
本の内容を分解して主張を理解し自分の言葉で要約し理解を深める

 

第一章四節(P142-P191)
本の常識を覆す事により多角的な思考が可能となり思考力を深める

 

第一章五節(P192-P230)
本に答え合わせという異色のコラボで本の内容をまとめて記憶する

 

第二章一節〜五節(P231-P278)
読むべき本の探し方

 

本全体の内容を要約
本は謎解きのように現状で得られるヒントを頼りに目標を設定し、自ら本文に触れて感触を確かめ謎の形を明確にしていきながら時に得た情報を分かりやすいキーワードとして持ち、多方向からの思考を取り入れて全体の形状が見えてきたところで自らの考えを答え合わせし、まとめると思考力や理解力が深まる

 

本全体のセールス要約
本をただ読むだけではもったいない。本で得られるのは知識だけではなく使い方次第で思考力を鍛える事もできる素晴らしいグッズ。この本では現役東大生による本の向き合い方を変えるだけで頭の良し悪しに関係なく誰でも考える力を身に付けられる手法を紹介。もう読んだ気になったりしない読書のガイド本

 

本を推理して
本を前傾読み
本を凝縮して
本を考え深め
本を記憶する

 

(私が考える)この本のテーマは
「本のうまみを喰らい尽くす読書法」
という事にしてみました。

 

とりあえず、この本で学んだことをアウトプットしてみました。

 

書籍を読んでみての胸中は

 

東大読書,頭に残らない,仕方
もしかするとこういった読書本は他にも出版されているのかもしれませんが、私にとっては初体験で、とても面白みがあり、心をくすぐられる内容で読み始めると、もう読まずにはいられない衝動にかられました。

 

私のブログでも書いたことがありますが、自分が経験したことのない分野にこそこのようなお宝に出会える可能性を秘めているかと思うと、世の中の広さ、大きさを感じます。

逆に私の殻はなんて小さかったんだと思い知らされるよい好機となりました。

 

また要約することで感じたことは、ボキャブラリーがどれほど狭く浅かったかを痛感しました。

 

やはり本を読むことはとても大事です。

 

本を読んで、本を読むことの大事さに気づかされるなんて、なんというか、いい意味で狐につつまれた気分です。

 

読書は脳みその栄養だ

 

本日の気づきをありがとうございます。

 

 

 

このブログがあなたの人生に少しでもお役にたてたなら、それは私の心の底からの幸せです。

 

これからもお役に立てるブログをご提案できるよう得た知識を分かりやすくお伝えします。

 

ここまでお時間を割いてご覧いただきありがとうございました。

 

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