自分のこれからの生き方を真剣に考える

 

前回のブログでお伝えした内容を忘れないように、もう一度列挙します。

 

自分が得意だと思っていること

 

・見栄え良くする事が得意だし好きだ(自己満足)
・課題を解決する事が好きだ(解決という貢献ができるから)
・効率を考える事が好きだ(便利という貢献ができるから)
・相手との呼吸を合わせる事が得意だ(相手が何を求めているかを想像し、うまくいったときにちょっとした高揚感を味わえるから。自己満足)
・楽しいことを考える事が得意(楽しさに貢献できるから)
・あるもので用途を満たす事が得意だ(ぴったりくるものが見つかった時の高揚感を味わえるから。自己満足)

 

他人から評価を得た内容

 

・見栄えがいいこと
・根拠を証明したこと
・責任感があること
・効率が上がったこと
・尽くす努力をしたこと

 

前回のブログはこちらから

 

この列挙した評価を得た内容をずーっと見直してみて、気づいたことがあります。

 

それは「先を見据えて行動したところに評価があった」という事です。

 

そして自分が得意だと思っていることからも、同じように「先を見据えて行動する」のが基本姿勢であった事が分かりました。

 

つまりは、理想の未来から現在の立場を見つめた時に、課題が見つかり、それを改善しようと動いたところに評価が付いたという事です。

 

無論これは、私だけではなく世間一般の方にも同様に言える事であると思います。

 

よく自己啓発本なんかで、理想の未来から逆算して現在の自分に足りないものを足していこう、なんて言葉を聞いたことがあると思いますが、ようやくその意味が分かりました。

 

というより、意識しなくても無意識にやっていたんですね。

 

ただ、私の描く理想の未来は、ほんの一歩先、もしくは半歩先だという事も分かりました。

 

もっと長いスパンで理想の未来を描く必要があるようです。

 

しかし、この理想の未来は仕事をする上での「気づき」であって、自分の長い人生においての気づきではありません。

 

これが私が転職人生を送ってきた器用貧乏たる所以なのかもしれません。

 

まずはそこを変えるように意識してみようと思います。

 

 人生設計を今の自分から考えてみる

 

なんかこんなことを皆さんにお伝えするなんて恥ずかしいし、むしろ知ったこっちゃないと言われそうですが、それでも方向性をいまここで確かめておかないと、結局フラフラ人生からは抜けられそうにないと思ったので真剣に考えたいと思います。

 

余談ですが、今現在「新型コロナ」の影響で日本政府の対応の遅れが連日ニュースで取りざたされています。

 

国難とされながら、お金を出すことを渋り、仲間内でごたごたやっている間に、世間ではもう政府には頼れないと自治体がどんどん立ち上がってきています。

 

これは他人ごとではないなと感じました。

 

これを「新型コロナ」の話と捉えるのではなく、自分に置き換えて考えてみたところ、自分が現状を変えようと、「ああしたら・・・、こうしたら・・・、でも・・」と言っている間に、現状はますます悪くなるばかりで、気が付けば自分への信用を失っていたなんて事になるな、と考えたのです。

 

ここで政府を自分自身の「思考」と考えてみると、とりあえずの”救世主”である自治体は何に当たるのでしょう?

 

私は国民に身近でフットワークの軽い自治体とは「行動」ではないかと思うのです。

 

「思考」は、先ほどの話ではないですが日本政府と同じで過去の失敗や経験を理由にして即座に踏み出せず、変化に疎く、変えがたいものであるような気がします。
逆に「行動」はその持ち前のフットワークを生かせば、「思考」が追いつかない領域まで踏み込むことができ、ひいてはその変えがたい「思考」まで変えてしまうまさに人生のパイオニア(開拓者)と言えるのではないかと思うのです。

 

そう考えると、「行動ありきの思考」が人生を変えるには必要不可欠だと思います。

 

なんだか話が反れてしまいましたので仕切り直します。

 

 (再度)人生設計を今の自分から考えてみる

 


少し、先ほどのお話の補足をさせてください。

 

身近に起こっている、一見すると関係のない現象も、自分の立場にすり替えて考えてみると様々な気づきが与えられます。

 

すでに起こった事から自分の進むべき道が与えられることもあるでしょう。是非試してみてください。

 

それでは話を元に戻します。

 

私はこれからも「ブログメルマガアフィリエイト」を続けていきます。

 

しかし、今のままではいつまでたっても収入は発生しません。

 

提供する商品も決まっていません。

 

ここで、別の角度から商品について考えてみたいと思います。

 

そもそも副業というものには、なにかしら興味を覚えている方が多いのではないかと思います。

 

特に昨今「新型コロナ」の影響でテレワークなどで在宅勤務、もしくは有給消化させられたり、休まされたりと、今後の収入について今までよりも真剣に考え、国も推奨する副業で少しでも収入を増やしたいと考え始めている方は増えていると考えられます。

 

しかし、副業も分野が広く多岐にわたっているので、いったい何から手を付けていいのか分からない部分もあると思います。

 

そもそもの話、副業をしたいと思う目的を考えてみると

 

「収入を増やすため」
「社会に依存しないで生きるため」
「自分の力を試したい」
「社会的に成功したい」
「老後に向けての貯蓄をしたい」
「自分都合で仕事がしたい」
「時間に余裕があるから」

 

あるいは

 

「人間関係に疲れたから」
「会社では正当な評価を得られないから」
「会社が不況だから」
「不当な労働を強いられているから」

 

などもあげられると思います。

 

いま、私がなぜこんなことを考えているかというと、商品になりそうなニッチな分野がないか、そしてそこに商品開発のヒントが眠っているかもしれないと考えたからです。

 

ちなみに「ニッチな分野」というのは需要の多いくくりの中で、ごく限られた専門性を持った分野の事です。

 

一番大事なことは「そこに需要があるかどうか」です。

 

商品を見た人が「これが欲しかった」というものを見つけ、それを提供する事が私のミッションであり、目標です。

 

少し目標が明確になってきました。

 

こういう思考ができるようになったのも、ひとえに本を読んだからです。

 

本の受け売りと言われれば否定はできませんが、少なくとも私はその内容に共感し、痛感したので、これを自分の目標に定めました。

 

ここでもう一度、評価を得た内容を今度は一つの文章にしてみます。

 

「効率を上げたほうがよい根拠を証明し、自分なりに見栄えが良く仕上げたいので最後まで責任を持って尽力した結果、良いものが提供でき、お互い満足感を得られた」

 

という事は

 

「効率を上げる方法が自己満足の見栄えを加える事でより魅力的に仕上がったので評価をもらえた」という事になります。

 

ここから見えてくることは、効率を上げる方法を探すことが自分のミッション第一段階とみる事が出来たという事です。

 

もっとより良くならないか?という事です。

 

これは人類が発展するうえで必要不可欠の考え方です。

 

そんな考え方をベースにして、自分が貢献できる(自分の味を出せる)のは「出来栄え」と「今あるもので組み合わせて用途を満たす」事です。

 

少しづつ貢献できる自分の姿が見えてきました。

 

随分と長いブログとなってしまいましたので、ここから先はまた明日のブログの宿題とさせてください。

 

 

ここまでお読みくださり本当にありがとうございました。

 

この記事が一人でもどなたかのお役に立つことが出来ればこれほど嬉しいことはございません。これからも世の中に役に立つような記事を分かりやすく書けるよう心掛けていきます。

 

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