本当にこの副業は成功するのだろうか

 

私は最近、この表題にあるような不安に駆られて手が止まってしまう状態に陥っていました。

 

もちろん私の場合、やるべきことは

 

・記事をとにかく100記事を書く事
・情報商材を作る事
・テキストで勉強する事
・ライバル調査をする事

 

などですが、正直、100記事を達成したところで、売り物(情報商材など)がなければ、単なる日記と同じで、それまで費やした時間が無駄になります。

 

副業というからには利益を生まなければ単なる趣味と同じです。

 

忘れがちですが、それが副業の本質(=利益を生む事)であると言えます。

 

そのための時間を投資して、果たしてそれに見合うリターン(利益)が見込めるのでしょうか?

 

私はそこに疑問を感じました。

 

こんなことを感じると、

 

「余計なことは考えるな!ただひたすら作業を進めるんだ!」

 

そういわれそうです。

 

もちろん、私の段階ではまだまだそんなことを考えるレベルではないでしょう。

 

おっしゃることもごもっともですし、理解できているつもりです。

 

今はひたすら耐えるときであり、自己葛藤しながら邁進するしかないとも思っています。

 

 作業が思ったように進まなくなったら

 

正直、今の作業はほぼ義務感からブログを書いていました。

 

それを仕事にしよう、そして商品を買ってもらおう、ビジネスを立ち上げようとしているのですから、生半可な気持ちでは出来ない事も分かります。

 

副業と言えども仕事として取り組むわけなので面白くない事も多々あるとは思います。

 

しかし、副業は本業ではないのですから、義務感で副業をするという事は、ダブルワークをしているようなものだとは言えないでしょうか?

 

しかもボランティア(無報酬)で副業・・・悲しすぎます。

 

何のための副業なのか分からなくなってきます。

 

もちろん成功されている方もそういう茨の道を超えてきたからこそ今の成功が手に入っている事実は否定のしようがありません。

 

もし、副業をされている方がいて、まったく身になっていない、もしくは稼ぎが少ない、あるいは減ってきた、あるいは今必死で邁進している最中だ、と言われる方々も含め、是非お勧めしたい一冊があります。

 

 頭のいい副業術(中山マコト)

 

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感想(1件)


全6章構成からなり、総ページ数は188です。

 

50代からと記載がありますが、すべての世代に有効です。

 

著者の中山マコトさんは「副業」に関するあらゆることに関して本を出しており、私もタイトルに惹かれて初めて購入させていただいたのですが、改めて副業に対する意識が変わろうとしています。

 

そもそも副業は

 

「無理をしない」
「自分らしさを忘れない」
「持ち味を生かす」

 

これらを持ち合わせてこその副業であると書いてありました。

 

一通り読んでみて私が感じたことは、副業をやろうとした動機を見直し、改めて設定しなおそうと決めました。

 

この本では、それぞれ本業を持つ立場を持った方々が、どのようにして副業を得てきたか、あるいは副業を本業にしてきたかを20の事例を通して紹介しています。

 

それと同時に、副業に向くかどうかの副業適正度チェックや、大事にしたい考え方(肩書や目指すべきマーケット、先読みの方法など)、そして副業を進める為のフローチャートが付いており、初めての方でも経験者でも、読んでみると自分が副業を営む意味を考え直す機会や更なる利益アップのヒントが与えられるのではないかと思います。

 

何より私の場合は、この本を読んで、勇気づけられ、自信が持てました。

 

こんな何の取柄もない私でも、この本で得た考え方をもとに改めて副業の方向性を考えてみようと思っています。

 

 なぜこのようなブログを書いたのか

 

それは、この新型コロナの影響により在宅ワークが増加する時代、副業という言葉が身近になり始め、恐らくかなりの方が副業に参入しようと考えているのではないかと思ったからです。

 

しかし、まったくの畑違いの副業で成功する方は少ないと聞きます。

 

そこで、これから副業を始めようと考えている方や、すでに副業を始めているが上手く軌道に乗っていない方などへ参考として頂ければと思いご紹介した次第です。

 

私も色々な副業を試してみましたが、すべて鳴かず飛ばずでした。

 

その原因を考えてみると、おそらく期待した通りの結果を得られないジレンマと先行きの見えない不安から次第に離れていってしまったのかもしれません。

 

なにより、副業は孤独です。

 

そしてネット検索をすれば周りは成功者ばかりが名を連ね、ますます自信を無くし、また新たな副業に手を出し続けていく・・・そんな負のスパイラルに陥ってしまいます。。
本業の仕事であれば、切磋琢磨する仲間がおり、自分の立ち位置が明確に分かるのですが、副業の場合は下手に仲間を作ってしまうと、馴れ合いや、傷のなめあいに陥りやすいので避けたほうがよいです。

 

自立してビジネスを営めるようになるまでは、ともに高めあえる同志を得られれば良いのですが、基本サラリーマンだったので、私もそうですが、愚痴がつまみという方が多いのではないかと思うのです。

 

集団で仕事をする会社であればそれでも回るのでしょうが、それぞれビジネスの長となろうとしている者が愚痴を言い合うようでは先が思いやられます。

 

 そこで私はこの本を紹介しました

 

副業で成功を収めている方々はみんながそれぞれ過去の過酷な労働環境から抜け出し、相当な努力をされて、今もなおその活動の歩みを辞めていないからこそ、その確固たる地位を維持できている方であると感じています。

 

私の場合、今のこの苦しい状況(記事を書く事に苦労し、未だボランティア状態でいる事)を抜け出す事が出来たとしても、さらにその状態を維持するために向上心を常に持ち続ける事が果たしてできるのだろうかと考えた時に、不安しかありません。

 

その不安を払しょくするためには、ただひたすら今の作業を信じてやり続けるしかないのでしょう。

 

ただ、大事なことはただやみくもに作業をするのではなく、やるごとに成長をしていかなければ、意味がないし、成功が遠のくし、なによりモチベーションが上がりません。

 

ここが私が転職を繰り返してきた性格を変える為の変化への壁かもしれません。

 

これはこの本で得た知識とは関係なく、超えるべき壁であると思います。

 

この本でもとことん最後までやり抜く大切さを教えています。

 

 これからの私の歩み

 

<%副業で成功を目指す %>
この本を読んで参考になる部分は取り入れて、私独自のオリジナル商材を作り出してみようと思います。

 

あるいは私の目指す副業はそちら(私独自のオリジナル商材)ではないかもしれませんが、いずれにしろこのまま書き続けていこうと思います。

 

少しづつでも前に進んでいれば、どこかで必ず何か気づきが起こるはずです。

 

そこでどうするかを考えればいい話で、今からそれを考えても、机上の空論でしかないと思うのです。

 

なので、基本姿勢は変えるつもりはありませんが、この本で得た知識も織り交ぜながら、走りながら私の進むべき方向性を明確にしていきたいと思います。

 

「この道を行けばどうなるものか。
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ」

 

今の私に足りないものを、アントニオ猪木は教えてくれています。

 

心に染み渡りますね〜。

 

 

ここまでお読みくださり本当にありがとうございました。

 

この記事が一人でもどなたかのお役に立つことが出来ればこれほど嬉しいことはございません。これからも世の中に役に立つような記事を分かりやすく書けるよう心掛けていきます。

 

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