お金が手元に戻ってくる!?それには使い方が重要!

私が今まで読んできたお金に関する書物から学んだことを私生活でどう生かしていけばいいのか?

 

正直、お金の本を読むまでは、こんなことは考えもしませんでした。

 

恐らく、お金があれば、太っ腹になるし、お金がなければ、できるだけ安いものを選んで買っていました。

 

でも、お金の本を読み進めるうちに、本を読む以前の考えでお金を使っていると、物の本当の価値や、将来への投資という発想には至らなかっただろうと思います。

 

特に、今はお金がないので、少しでも安く買って、その余りを貯めて、たまにプチ贅沢をしていました。

 

でも、それは本当のお金の使い方ではないのではないかと感じ始め、自分なりに本から学んだ事を、普段の買い物に利用してみることにしました。

 

そうすることで、お金がどうなるのかは今の時点では分かりません。

 

これも、このブログ同様で、実験してみようと思っているので、何か気づきがあったら、またブログを綴ります。

 

それでは、今私が買い物で意識しているお金の使い方についてお話します。

 

つい最近なのですが、我が家の天井照明の蛍光灯が何となく暗い感じがしていたし、蛍光灯の根元がかなり黒ずんでいたので、買いに出かけました。

 

当初は、100円ショップで30型の円形蛍光灯を買おうと思っていたのですが、参考までに、普通に買ったらいくらするのか見てみることにしました。

 

一番安くて500円ほど、少しいいもので1000円強の値段でした。

 

その機能を見てみると、明るい状態で6000時間持つと書いてありました。

 

一日使う時間が5時間として、1200日、3年ほど使える計算になります。

 

それに目に優しく、最後までほとんど同じ光量を保つらしいことが書いてありました。

 

そこで私は考えました。

 

「1200日持つのであれば、1日1円にも満たないし、今の暗めな照明では、私はともかく、子供たちの目が悪くなることだけは避けたいし、明るい食卓で気分を改めたい、そのためには少しでもいいもので補うべきだ。もちろん100円ショップの品物でもある程度は持つだろうけど、10倍の値段がするだけの機能性はありそうだ。これは子供たちの未来への投資だと考えて1000円強のものを買う事にする」

 

ここで私の意識は、蛍光灯を古い物から新しいものを買いなおすという現状改善の発想ではなく、その先の明るい未来を買うために投資したという発想で購入したのです。

 

またその蛍光灯にちなみ、照明の”かさ”が汚れていたので、天井からプラグを取り外そうとしたところ、(古いプラスチックだったため)誤って壊してしまいました。

 

照明がないと、やはり不便なので、購入するため、ネットで色々品物を見定めていました。

 

コンパクトなものでも1000円以上はしていました。

 

とりあえず、念のため近くの電気屋さんにも見に行ってみました。

 

やはり同じくらいの値段がしていました。

 

そこでふと壊したプラグの新しいものを見つけました。

 

そこで私は考えました。

 

「1000円以上で購入する、もしくは2000円ほど出して人感センサー付きにすることも魅力的だけど、今もしこれを買ってしまうと、長持ちするため、長期的に見れば(もし引っ越しでもしたら)不要になる場合も出てくる。ならばその時に、ネットで売ればいくらかは帰ってくるだろうが、そこそこの損失は免れないし、すぐには売れないかもしれない。でもここでプラグだけ交換すれば、わずか185円ですぐに元に戻る。無駄に物を消費(買う)のではなく、わずかな投資で現状をすぐに回復できるので、購入しよう」

 

そこで、プラグだけを交換して(その交換技術は持っていたので)現状回復しました。

 

ここでは、もしもの時に備えて無駄に(物を増やす)買い物をするのではなく、小額投資で現状維持に努めたのです。

 

いずれの場合も、共通点は「長期的に見る」という事です。

 

また物の価値は、高ければいいもの、安ければ悪いものとは一概には言えません。

 

常日頃から、物の価値を見極める目を育てるよう意識して買い物をしてみると、段々と自分の価値観が育ってくる気がします。

 

主婦の皆さんでしたら、その点においてはプロフェッショナルでしょうから、私の話は当たり前で、つまらないかもしれませんね。

 

でも、少しでも何か目新しい視点だと思われるのであれば、ご参考にしていただければと思います。

 

他に

 

「お金を友達と考え、その友達が私のお金の使い方で気持ちよくなってくれるように使ってあげる」

 

という考え方も本で学びました。

 

今回の私の購買行動を上記に当てはめてみると、私は気持ちよく出て行ってくれたと感じます。

 

気持ちが良く出ていったお金は、友達を連れて戻ってくるそうです。

 

これが事実であれば、気持ちよく使ってあげないわけにはいきませんよね。

 

私はこれからお金を使うときは、「消費する」という考え方ではなく「投資する」という考えをもとに、自分のお金に対する考え方を学びたいと思っています。

 

投資とは、利益を得るために資金を出す事です。

 

つまり、お金に働いてもらうのです。

 

どうせ働いてもらうなら、気持ちよく働いてもらいたいし、それによってたくさんのお友達(利益)を連れてきてくれれば、私も嬉しい。WIN-WINの関係です。

 

この流れに乗れるかどうかは分かりませんが、何か変化があれば、お伝えしてきます。

 

とにかく、今までの私の考え方では、今の現状を見れば一目瞭然であるから、見方を変えて人生の方向性を変えることができるのなら、試してみる価値はあると思います。

 

1年後の私が、どんな価値観を持ってとどんな環境を過ごしているのか、まだ見えませんが、今から何となくわくわくします。

 

そのためにも、また更なる書物を読んで、脳みその肥やしにしていこうと思います。

 

どんな芽が出るのかなぁ・・・。

 

本日も、あなたの貴重なお時間をこのブログに費やして頂き、感謝致します。

 

ありがとうございました。

 

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