私はどんな人生を送ってきたのか

 

プロフィールでもお話している通り、自分の人生は転職人生です。

 

その場の雰囲気で仕事を決めて、その仕事をしていることで周囲からの信頼を得てきたからこそ今は家庭を持てているし、こうして副業にも出会え、チャレンジする機会を与えられているのだろうと思います。

 

でも、即興で作った張りぼてはそう長くは続くものではなく、気が付けばまた新たな張りぼてつくりに没頭しているサイクルを延々と続けている。

 

地位や名誉には全く関心がないけど、自分がどこかで輝けるんじゃないかという何の根拠もない自信だけは持ち合わせているなんとも厄介な性格なのです。

 

仕事に精を出すことでやりがいを感じた時期もありました。

 

けれど、仕事に自分の時間を提供すればするほど、自分が疲弊していき、そんな自分を嫌いになり始めたので、その世界を抜ける事にしました。

 

かっこいい言い方をしてしまったかもしれませんが、要は人生の落伍者です。

 

当然、私の親も毎日のように心配してくれています。

 

こんな45歳の家庭持ちおじさんを未だに心配してくれる親を安心させてあげたい気持ちはあるものの、鳴かず飛ばずな副業に頭を悩ます日々が続いています。

 

 自分の目標を持って行動している人は輝いている

 

それは容姿の問題ではなく、男女とも本当に魅力的です。憧れます。

 

自分もそんな人になりたい、だけど自分の活かし方を知らない。自分の事なのに・・・。

 

しかし、副業という選択肢を与えられたときに、これだと感じたことは事実です。

 

それからは様々な副業にチャレンジしてきましたが、雀の涙ほどしか稼ぐことが出来ず、お金だけが飛んでいく始末。

 

どうも仕事では出来ていた事が、副業では通用しないようです。

 

というのも、仕事はそれぞれのレベルに応じて役割が与えられており、その役割の分野では重宝されても、会社全体で考えると、単なるお山の大将でしかなかったからです。

 

自営とサラリーマンは全くの別物で、畑違いだと思い知らされました。

 

とはいえ、副業に魅力を感じたことは事実であり、この選択は間違っていなかったと考えると、私が持つ情報ではまだ自分を生かすことができない、つまり情報量が圧倒的に足りないのではないかと考えまた本を読み始めました。

 

その本に関してはまた後日ブログを書きたいと思います。

 

 私が目指している副業の姿はどんなものなのか?

 

私は、今は「ブログメルマガアフィリエイト」を目指しています。

 

もちろんこの分野で成功を収めたい気持ちはありますが、いかんせん商品が決まらないのです。

 

それがブログを書く事に影響して、筆が進まなくなっている事も事実です。

 

かといって中途半端な商品は出したくありません、というか出せません。

 

本当に困っている人の助けになるような商品がもし粗悪品であれば、自分の信頼に関わり、二度と購入されなくなってしまう、いわば一発屋になってしまうからです。

 

やるからには息の長いビジネスをやっていきたい、私も含め誰もがそう願っていると思います。

 

どうやらそろそろ行き当たりばったりの人生から抜け出す時が来たようです。

 

無論、今まで通りの生活パターンでも働き続ける事は可能ですが、老人になってもこのスタイルを突き通せるのは無理であることは明らかです。

 

なにより、自分を疲弊してまで生きる意味などないです。

 

そこで、前回ご紹介した本に従って自分を探っていこうと思います。

私が過去に経験してきた仕事内容とその気持ちを書き出してみました。

 

・接客業(勤しむ → 喜んでもらう → 楽しくなる)
・清掃業(勤しむ → 喜んでもらう → 嬉しくなる)
・製造業(勤しむ → 褒めてもらう → 特に感じない)
・修理業(勤しむ → 認めてもらう → 安心する)
・営業(勤しむ → 受け入れてもらう → 安心する)
・電気工事業(勤しむ → 認めてもらう → 特に感じない)
・警備業(勤しむ → 感謝してもらう → 嬉しくなる)
・販促業(勤しむ → 特になし)
・介護業(勤しむ → 喜んでもらう → 嬉しくなる)
・レンタル業(勤しむ → 感謝してもらう → 嬉しくなる)
・運送業(勤しむ → 認めてもらう → 安心する)

 

その時の精神状態にもよりますが、”自分 対 ひと”となった時に楽しさや嬉しさが湧き上がってきていることが分かりましたが、”自分 対 物や事”となった時には満足感が得られていない事が分かりました。

 

それは更にいいものを作りたいという向上心や自らが自分に課したハイレベルに到達していない、いわば道半ばであるから、まだ褒めてもらう、認めてもらう段階ではないと解釈していたようです。

 

完璧主義。

 

自分が納得のいくレベルに到達するまでは他人からの評価は一切受け付けない。なんとも職人のようです。

 

一方、楽しくなったり、嬉しくなったりしたものはもうそれ以上向上する必要がないと感じているのではないかと思ったので、この段階で除外します。

 

「満足していない=長く発展が見込める」と感じたので、この方面で考えてみたいと思います。

 

ちなみに、安心すると書いたものは、与えられた責任を果たした安心感であるのでこれも除外します。

 

職人であるという事を自分で認めた上で次を考えてみたいと思います。

 

 自分の得意と考えていることと評価されたことを考えてみる

 

今までの経験から自分が得意だと考えていることを列挙してみたいと思います。

 

・見栄え良くする事が得意だし好きだ(自己満足)
・課題を解決する事が好きだ(解決という貢献ができるから)
・効率を考える事が好きだ(便利という貢献ができるから)
・相手との呼吸を合わせる事が得意だ(相手が何を求めているかを想像し、うまくいったときにちょっとした高揚感を味わえるから。自己満足)
・楽しいことを考える事が得意(楽しさに貢献できるから)
・あるもので用途を満たす事が得意だ(ぴったりくるものが見つかった時の高揚感を味わえるから。自己満足)

 

自己満足が貢献につながればこれほど最高なことはありません。

 

私の性格の基本は「見栄え、丁寧さ」です。そして職人肌。

 

次に人から実際に評価を受けた時のことを列挙してみます。

 

・見栄えがいいこと
・根拠を証明したこと
・責任感があること
・効率が上がったこと
・尽くす努力をしたこと

 

自分が覚えている限りを出してみました。

 

ここからさらに考えるにはまだ時間が必要だと感じましたので、また明日のブログへ引き継ぎたいと思います。

 

読者の皆まさには、ヤキモキさせられていると感じていらっしゃるでしょうが、自分の武器を私なりに考える過程も包み隠さず公開しますので、参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

ここまでお読みくださり本当にありがとうございました。

 

この記事が一人でもどなたかのお役に立つことが出来ればこれほど嬉しいことはございません。これからも世の中に役に立つような記事を分かりやすく書けるよう心掛けていきます。

 

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