ただ書き続ける事に疑問を持ち始めた時

 

 

ただ闇雲に書き続けていれば目標である100記事は諦めなければ到達できるでしょう。

 

もちろん、その記事一つ一つにも読者の為になるように惜しげもなく情報を提供できるよう分かりやすく書いているつもりです。

 

私は二か月弱でまだ30記事ほどしか書けていませんが、ここ最近、毎日迷走しています。

 

「本当にこのまま突き進んでいて良い結果が得られるのだろうか」と。

 

こうして悩む前は、とにかくテキストで学んだとおりにテクニックを織り交ぜながら自分のブログをアップデートし続けていました。

 

そして記事を書き終えた事に満足感を得ていました。

 

ふと立ち止まるきっかけが与えられた時(アデノウィルスにかかってブログがかけなくなった時)先の(良い結果が得られるのか?という)不安が湧き上がってきました。

 

このネット環境の中にブログはいったいどれほど存在しているのだろう?

 

この記事を書いている間にもどんどんブログがアップされていることを考えると、そのすそ野(ブログの数)を増やせばそれだけ見てもらえる機会も増えます。

 

だからまずは書き続ける必要がある。

 

わかっちゃいるけど筆が進まない・・・問題発生です。

 

ここからは私が感じた3つの問題に対して自分の今の所の取り組み方をお伝えします。

 

 【問題1】記事の作り方が定まっていない

 

まずは記事の書き方について考えてみる事にしました。

 

私の場合は、まず検索数の多いキーワードを選んで、それにタイトルとディスクリプション(タイトル補足。タイトルの下にでる説明文)とキーワードを選定してそこから記事を起こしていきます。

 

そして行き当たりばったりで思い付くまま記事を書いていました。

 

こんなことを書くと「なんだよ、なんかがっかりした」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、私はカッコつけず、等身大でありのままをブログに書く事に決めているのでその辺の気持ちも正直に書きます。

 

今回気づいたことは、出口(結論)が定まっていなかったという事でした。

 

もちろん、書いていきながらも読み返し、最終到着地点を決めていたのですが、気分が乗っているときはうまくいくものの、基本行き当たりばったりの記事なので、筋がうまく通っていないため、書きたい事がまとまらず、あちこちに思考が文字となってふらふらするもんだから、まとまりがつかなかなくなって、没にしてしまったりもしていました。
結局何が言いたかったのかに強引につなげている結果オーライ感も否めませんでした。

 

これって自分の人生に似ていると感じたのです。

 

プロフィールでもお伝えしましたが、私の人生は転職人生です。

 

それはゴール(人生の目標)が定まっていなかった(もしくは考えていなかった)から故の結果であると思います。つまり、とりあえずその時さえクリア(満足)すればその後は続けても辞めても構わないと思っていた事が原因であったと思います。

 

そしてその原因の根底には、自分自身への絶対の自信(辞めてもどこかに就職できるという気持ち)がありました。

 

しかし、それはその時の時代や機会に恵まれればいい仕事にありつけますが、そうでなければ望みもしない仕事に就かなければならず我慢を強いられることになります。
人生の経験をブログにそのまま落とし込んでいました。

 

しかし、ブログの記事更新が気分次第で左右されてはたまったものではありません。

 

ならば、まずブログでは結論を立ててから書く事を意識しようと考えました。つまり自分専用のブログの設計図を始めに作ろうと思ったのです。

 

また順序も逆にしてみました。

 

@(大まかに)書きたいことを決める
A結論を決める
B目次を作る
C文章を書く
Dその文章にタイトル、ディスクリプション、キーワードをつける

 

今まで先にDをしていたのですが、縛りがある中での記事作成は自由度がなく、自分の良さ(思い付きやアイデア)がかき消されると思ったからです。
これでまずは明日から試してみようと思います。

 

ところでもう一つブログを書き上げるに当たってずっと気になっていた問題について取り上げてみたいと思います。

 

 【問題2】ブログを書きあげるまで時間がかかってしまう

 

いざ、ブログを書こうと思っていても、知識や経験が少なければ筆が止まるのは当然ですし、さらにまとめ上げるにも時間がかかります。

 

執筆作業を繰り返すことで文章力は上がり、短い時間で書けるようになるとは言いますが、(私が毎日更新できていないという事が原因かもしれませんが)30記事でもなかなか時間はかかってしまうのが悩みの種でありました。

 

そこで、まずは書きたい事やテーマをネットで検索してみます。

 

すると、よっぽどニッチな分野でなければ、誰かがたいてい記事にしています。

 

それをまず読んでみて、自分が心に響いたキーワードをあぶりだします。

 

読む記事は上位10位までくらいが適当ではないかと思います。

 

それを自分の考えを付け加えた言葉で表現すれば記事ができます。

 

この方法のいいところは、まず他の方の記事を読むという点です。

 

他の方はこの自分が決めたテーマに関してどういった考え方や結論、そしてそのアプローチの仕方をしているのかが参考になります。

 

この手法は遠回りしているようで、実は作業の時短につながります。

 

ここでほぼ内容がかぶらないようにするためには、まず、自分なりに書きたい事やテーマについて自分の意見を考えて、書き留めておくことです。

 

そして他の方のブログで響いたキーワードと見比べてみて、それをもとに自分の意見を書き足すことで、自分オリジナルの考え方が入ったブログになります。

 

私は今まで、すべてオリジナルの意見を頭の中から編み出していました。

 

しかし、それでは知識の枯渇が訪れ、筆が進まない事態に陥りやすいです。

 

そこからさらに他の方のブログを調査するとなると、時間がかかってしまいます。

 

しかし、上記の方法であれば、ブログも書きやすいし、他の方のブログ調査もできて一石二鳥なのです。

 

私もこれからは上記の方法で試してみようと思います。

 

そしてブログを書き上げるに当たって、一番の課題、それは

 

 【問題3】ブログが習慣化できない

 

これはとても大きな問題です。

 

書こうという気持ちはあるものの、習慣化されていないためその時の気持ちに大きく左右されてしまう由々しき問題です。

 

ここで、私が言われなくてもやっている習慣について一度考えてみました。

 

例えば、歯磨きは磨かなければ、虫歯、治療、出費が発生します。そしてこれらは自分でどうにかできるものではないので、予防するには歯を磨くしかありません。

 

マイナス要因を体験したくないから歯を磨き続けている、そう言えます。

 

しかし、きっかけはそうであったとしても、毎回歯磨きをする前に、虫歯になって歯医者さんに行きたくないから歯を磨こう、なんて思っている人は少ないと思います。

 

ではどうして、何も考えなくても歯を磨いているのでしょう?

 

それは身体が覚えてしまっているからです。

 

これが答えです。

 

習慣化するには身体が覚えればいいのです。

 

頭でやらなくちゃと思っているうちはまだ身体が習慣化されていません。

 

しかし、ブログの場合、パソコンを立ち上げてブログの執筆準備までは出来るものの、歯を磨くといった単純作業ではないため、これが習慣化をブロックしている原因になっていると言えます。

 

どうすれば、この習慣化を出来るのか?もしくはそもそも習慣化するものではないのか?

 

これについて別のブログでお伝えしていきます。

 

というか、考える時間をください。

 

私の脳みそがどんな答えを出すのか?はたまた出ないのか?

 

その答えは明日のブログで公開します。

 

 

 

ここまでお読みくださり本当にありがとうございました。

 

この記事が一人でもどなたかのお役に立つことが出来ればこれほど嬉しいことはございません。これからも世の中に役に立つような記事を分かりやすく書けるよう心掛けていきます。

 

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