私がブログアフィリエイトを始めるきっかけを思い出す

ブログを始めて3週間を過ぎました。

 

思うように記事がかけないことに焦りが感じられ始めましたので、初心に帰るために、自分でブログを始めるきっかけを書きたいと思います。

 

ブログとの出会いは、随分昔の事ですが「MIXI」がきっかけでした。

 

その当時、「MIXI」が全盛期でした。が、やっている人から紹介してもらわないと入れないらしく、特に気にもしていませんでした。

 

ところが、あるバイト先で、「MIXI」をやっている学生さんが数名いて、紹介してくれるというので、試しにやってみることにしました。

 

そこで、思い付くまま日記を書いてみると、これが思っていた以上に楽しく、ハマってしまいました。

 

何より、それを見てくれるバイト先の仲間に評価してもらえたことが何よりうれしかったことを覚えています。

 

それからは、文章を書く事が楽しくなって、思い付くまま日記を書き続けていきました。

 

ある時、私の父親が「MIXIってなんだ?」と聞いてきたので、論より証拠と思って、紹介してあげました。

 

すると、私の書いた日記を見たようで、

 

「なかなか、良く書けてる・・・」

 

と言われたのです。

 

これははっきり言って信じられない奇跡が訪れた瞬間でした。

 

というのも、私の父親は、専門学校の教師でしたから、部屋の本棚には訳の分からない本が無数にありました。私の父親は、暇があると、いつも本を読んでいた姿を今でも覚えています。

 

そんな博学な父が「なかなか、良く書けてる・・・」といったのです。

 

私の記憶にある中で、初めて自分が認められたと思った瞬間でした。

 

私が小さい頃は、とにかく勉強しろの一点張り。門限や遊ぶ友達にまで口を出してくるような父親でしたから、遊びが大好きな私は、当然のごとく毎日のように怒鳴られていました。家を追い出されたこともありました。それでも私は頑として勉強を拒み続けました。

 

また、父親が言う通りにすればすべてうまくいくという、何とも傲慢な父親だったと思います。

 

そんな父親が、私の書いた何の変哲もない日記を見て、認めてくれたのです。

 

何が良かったのかは聞いてはいませんが、言葉にして伝えてもらえた事がとても嬉しかったのを記憶しています。

 

今思えばそれが、こうしてつまずきながらも書き続けられている私の心の支えなのかもしれません。

 

ブログは本当に孤独な作業であるとしみじみ感じています。

 

「こんなに結果が出ないものに、努力する意味なんてあるのだろうか・・・?」

 

「何かやり方が間違っているのだろうか・・・?」

 

「他にいい方法があるのではないか・・・?」

 

そう思って、他のブロガーさんがやっているブログビジネスをのぞいてみたりすることもあるでしょう。

 

そうすると、そこにはまた目新しいノウハウを見つけ、そちらも参考にしながらやってみたり・・・。

 

安いコンサルを見つけて、参加しようかどうか迷っている・・・。

 

以前の私なら、そんな寄り道の掛け持ちをしてしまって、やがて消えていったかもしれません。

 

しかし、様々な本を読んできた今の自分は違います。

 

そもそも、そんなウロウロしている時間こそ、愚の骨頂です。

 

この人(橋本さん)のブログビジネスを信じてやっていくと決めた以上、他のブロガーさんに左右されるようでは、どこでやろうと成功への道のりはどんどん遠のいていく、そんな気がしてなりません。

 

二足の草鞋で、成功できるほど、私は器用ではありませんし、頭も切れるわけではありません。

 

当初から言われていたブログ100記事、これすら達成していないにもかかわらず、他に目移りしているようでは、せっかくの自分のブログという作品に泥を塗る行為ではないでしょうか?

 

私の今の目標は、「ブログ100記事」です。

 

これはずっと変わらない目標です。

 

それに、その「ブログ100記事」を達成したところから見える景色を見てみたいと思っているのも、私のやる気を起こさせる要因の一つです。

 

また、ジャンルは色々あれど、心を込めた作品は、いつになっても色褪せません。

 

昔、やっていた製造のバイトでせっせと作っていたお菓子を仲間が見て、「いつもいい表情をしているね」と言われたことがありました。しかし私はお客さんを喜ばそうと思って作っていたわけではなく、ただ綺麗なお菓子を作ることに集中していただけでした。

 

そんな経験もあって、ブログも丁寧に、読みやすく書こうと決めています。

 

作品に魂を込めるとまではいきませんが、自分がとことん納得のいく作品を作れば、必ずどこかで認められ、それが誰かの役に立つブログになると信じています。

 

「心を籠める」

 

「魂を込める」

 

「気持ちを込める」

 

そうすればその作品は光り輝きだします。それはAIにはできない人間のなせる神秘の業ではないかと思うのです。

 

私はそんな経験を何度か体験しました。だからこそそれもモチベーションの一つになっているのではないかと感じます。

 

こうして、私事ですが、心の内側や、過去を振り返ってみて気が付いたことは、やはりまだまだできるという結論に至りました。

 

スランプに陥った時に大事なことは「ネット検索をしない」という事。

 

必ず、今までの自分の知識と経験、過去、体験を総合して考えて答えを導くことが何より大事であると確信しました。

 

これは「ネット検索」を否定しているのではなく、自分の考え、主張をもって「ネット検索」に望まなければ、気が付いた時にはネットの波に飲み込まれ、もがき苦しむ負のスパイラルに陥ります。私も何度も経験しました。元に戻るには、やはり自力で考えるしか戻る術はなかったです。

 

話がそれてしまいましたが、あともう一つだけ。

 

何か興味を持って始めるときは、情報が多いほうがいいと勘違いされる方がいらっしゃいます。

 

ジャンルにもよると思いますが、私はまず自分ならこういう考えでやっていきたいという考えをしっかり持ったうえで、「ネット検索」して、その人の主張に同調したなら、その人オンリーで(弟子入りするような気持で)やるほうが、はるかに効率が良いと思います。

 

つまずいたらその人に質問するなり、頂いた教材やメールマガジンを読み直すなりして、徹底的にその人のテクニックを真似る。

 

「学ぶとは真似る事」(松浦弥太郎さんの本より)

 

そして他の情報を一切シャットダウンする。

 

以上、書いたことを以下にまとめますと

 

スランプに陥ったときは・・・
「ネット検索」はしない。自分の頭で原因と対策を練って、立ち直る道筋を立てる

 

続けられなくなったときは・・・
初心に帰って興味を抱いた理由を思い出してみる

(私の場合は「100記事書いた時の景色を見てみたい」「父親や仲間の言葉を励みにする」)

 

迷ったときは・・・
ターゲットを絞り、徹底的に真似する。他の情報を遮断する

 

これが私が、本日出した結論です。

 

ここで注意いただきたいのは、これを読んで、あれこれと批判するのは一向にかまわないのですが、「いいね!納得する」事だけは辞めて頂きたいのです。

 

これは私が考えて「こうだ!」と導き出した答えであって、あなたの答えではないかもしれないのです。

 

ですので、いい考え方だと思われたのなら、是非その通りに行動(アクション)してください。そしてあなたの想いに同調するものなのかテストしてみてください。

 

そこで、その通りであれば、続けていけばよいし、少し違う、または全く違うのであれば、是非考えて新しいあなたの考えを導き出してください。

 

頭は時間と同様、人間に平等に与えられた貴重な財産です。

 

磨けば磨くほど、光り輝きだしますし、ひらめきやすくもなります。

 

「過剰なインプット情報は結局死滅する、情報をアウトプットしてこそ良質な情報に満たされる」(松浦弥太郎さんの本より)

 

あ、あと「本は脳みその肥やし」です。これは実感しています。

 

本日も、あなたの貴重なお時間をこのブログに費やして頂き、感謝致します。

 

ありがとうございました。

 

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挫折せず継続するために必要なこととは?

先ほどのブログ記事を書き終わって、改めて考えてみると、ほぼ確信ではないかという事柄に気づきました。

 

「熱しやすく冷めやすい」私が、なぜここまで継続できているのか?

 

もちろん、先ほどブログにも書きましたモチベーションの類も理由の一つではありますが、その根底にあるものの存在があったからこそであったのです。

 

それは・・・健康です。

 

な〜んだ、そんなことか、と思われたと思います。

 

実はこれ非常に大事な事です。

 

私のブログにも書きましたが、やろうという気持ちはあっても、継続できないのは、心と体が健康であるからこそ!です。

 

意外と見過ごしやすい原因なので、もう一度言います。

 

健康第一です。

 

病気やケガなら、やる気が起きないのは誰の目から見ても明らかですが、精神的に内面的な健康は目には見えず、自分でも把握しきれないところが大きいので厄介なのです。

 

沈黙の臓器ならぬ、「沈黙の心」といったところでしょうか。

 

心をだましながら、心を欺き、頑張らねばと作業に集中すると、心は知らない間に疲弊し、気づいたら自分では這い上がれないところまで来ていたという事になりかねません。

 

いうまでもなく、私たち人間の身体は、みな私たちの意思に従ってくれます。

 

よっぽどのことがない限り、身体は自己主張(不調を訴える事)をしません。

 

だからこそ頑無理がきくのですが、それが続くと、伸ばしたバネが元に戻らなくなります。

 

そうならないために、日ごろから身体をメンテナンスする習慣をつけましょう。

 

体も私たちにとっては、動くための道具です。

 

道具はメンテナンスしてこそ、長く使い続けることができます。

 

しかも、この身体という道具は、替えがききません。

 

古くなったから新しいものに取り換えようなんて当然ながらできません。

 

ならば、今からでもメンテナンスをする必要性がある事は誰が見ても明らかでしょう。

 

私事ですが、昔、私は機械のメンテナンスの仕事をしていました。

 

様々な道具と知識を使って、調子の悪い機械を直していたのですが、その時は道具は使いっぱなしで、錆びて動きが悪くなると、新しいものに交換していました。

 

しかし、ある時、大先輩と仕事をさせていただく機会があって、かなり古い機械を、オーバーホールしたのですが、仕事が終わった後、その大先輩は、使い終わった道具を油で拭きながらきれいに手入れしていました。

 

「なぜ、そんなことをするんですか?」

 

と尋ねたところ、その大先輩はこう答えました。

 

「どんな仕事でも、最高のパフォーマンスで挑むために、日ごろから道具も手入れしている。そうすると道具に助けられることもある」

 

と教えてくれました。

 

その時はよく理解できませんでしたが、これこそプロフェッショナルの姿であると気づきました。

 

私も、ブログのテーマである「なにものにも依存せずに自立して稼ぐ」には身体と頭が資本です。

 

会社に依存する身であれば、与えられた仕事をなんとかこなしていれば決まった給料を得ることができますが、なににも依存しないとなれば、この身体と頭をよきパートナーとして、最高のパフォーマンスを得るためにメンテナンスすることは必要不可欠な事でしょう。

 

そうすることで、大先輩が言っていたように、時に身体や頭に助けられることも容易に理解できます。

 

以下にまとめますが

 

挫折せず継続するためには・・・
自分の身体と頭が仕事の道具と考えるなら、最高のパフォーマンスを得るためには「メンテナンス」が必要である
ちなみに私は、サプリメントと黒ニンニク、還元水素水を飲んで、毎日体調を数値で管理しています。

 

皆さんも、モチベーションを上げる前に、まずは自分の身体と心が健康かどうか、自問自答してみてください。

 

「最高のパフォーマンスは、最高のメンテナンスから生まれるものだ」
byおそ

 

ここまで貴重なお時間を割いてお読みくださりありがとうございました。

 

もし気になりましたら以下のページも合わせてご覧ください。

黒ニンニクで免疫力を上げる【食材】
還元水素水で水から健康にアプローチ【健康増進】
数値で体調を管理する【健康管理】